染めQテクノロジィ / 必殺 錆封じ

0.9L(刷毛付き)
3.7L
16L
型番 TE-4020X
商品名 染めQテクノロジィ / 必殺 錆封じ
販売価格
5,940円(税込)〜50,868円(税込)
購入数
_缶

特長

「必殺錆封じしかできない3つの機能 プラス1
  • 錆転換剤
    従来の錆転換剤も性能は良好ですが、浸透性が弱く、表面のみの効果で限定的でした。
    必殺錆封じは浸透性を強力にしウラのウラ、隅々までサビを逃さず封じ込めます。
  • 錆止めプライマー
    通常、錆転換剤は錆転換しかできませんから、サビ発生しているところのみに使用が限定されます。しかし、必殺錆封じはさびていない金属の上に塗った場合、サビ止めの効果を生じさせます。また、非鉄金属の上に塗った場合は密着プライマーの役割も果たす等、大変効果的な機能を担います。
  • シーラー
    各種塗膜の上に塗布でき、強溶剤の塗料をのせた時に起こるチヂレ等のトラブルを封じます。塗布した時に一時塗膜を軟化させますが、程なく硬化が始まり、完全硬化するとシンナーでの拭きこすりにも侵されない強力な膜に転換します。
  • プラス1 抜群の作業性
    現実にサビをストップさせる作業箇所は、旧塗膜があり、ひどいサビがあり、またさびていないところもあり、単純ではありません。今までは、それぞれをマスキングしたり、作業方法や材料もその箇所に応じて変更する等、大変煩雑でした。
    必殺錆封じは、塗膜の上でも、ベアメタルでも、錆びている所と同一に何の区別もなく濡れる抜群の使いやすさです。加えて、その上にパテでも塗料でも容易に作業ができるのです。性能が強力で、作業性の全く異なる便利な必殺錆封じをご活用ください。

  • 他の錆転換剤(6〜24時間)に比べ、常温(20度)で、はるかに短い時間(2〜3時間)で上塗り塗装が可能です。
  • 躯体面が錆びていても、亜鉛層や塗膜が残っていても、これ1つで対応できます。
  • 水洗いをする必要がありません。
  • 刷毛塗りでも、スプレーガンでも塗装できます。

    商品概要

    ■性状
    項目 性状
    外観 淡茶色液体
    比重 0.94(25度)
    標準塗布量 赤錆面 0.1kg/m2
    作業性 刷毛・ローラー・スプレーガン
    指触乾燥 2時間(20度,60%)
    貯蔵安定性 6ヶ月間異常なし(20度)

    ■塗布可能な被塗物
    被塗面 適正
    スチール鋼板
    ステンレス(SUS304)
    アルミニウム(A1050)
    化成被膜(ボンデ)
    亜鉛メッキ鋼板
    焼付塗装塗膜
    溶融亜鉛メッキ
    ■上塗り塗料適性
    塗料 適正
    アクリルウレタン4:1
    速乾アクリル10:1
    アクリルラッカー
    弱溶剤塗料二液型
    エポキシ塗料二液型
    フタル酸エナメル
    合成ペンキ
    水溶性塗料 ◎ *
    *必殺錆封じ完全硬化 サンディング後

    使用方法

  • 浮錆の発生箇所は三種ケレン(ワイヤブラシ)以上の浮錆除去作業を行って下さい。
  • 錆面と周囲の塗膜面を#120程度のペーパーでフェザーサンディングした後、エアーブローでダストを除去して下さい。
  • 使用する前によくふり必要量を別な容器に取り、錆面を中心にサンディング部分に原液のまま刷毛、スプレー等で塗布して下さい。(残液は元の容器に戻さないで下さい。)
  • 刷毛、ローラー及びスプレーガンは使用後すぐにラッカーシンナーで洗浄して下さい。
  • ポリエステルパテを使用する場合には、常温(20℃,60%)で30〜40分経過してからパテ付けする事ができます。
    パテ付け時、被塗面にヌメリがある場合、乾いたウエスで拭き取り多少タックがある状態にしてから作業して下さい。
  • 上塗り塗装(水溶性塗料を除く)をする場合には、常温(20℃,60%)で2〜3時間経過後、塗布面に多少タックのあるうちに塗装して下さい。(塗布面が完全に硬化した場合には、被塗面を軽く研磨してから塗布して下さい。)
    硬化の遅い塗料を上塗りした場合、多少ブリード状態が出る場合がありますので、一度塗りで終わらせず乾燥時間を取り、二度塗り以上行うようにして下さい。

    ■塗膜性能試験データ
    項目 試験内容 結果
    促進耐候性 サンシャインウェザーメーター 2,000時間 異常なし
    付着性 1mm×1mmのゴバン目セロテープテスト 100/100
    耐水性 水道水 20度 240時間浸せき 異常なし
    耐塩水性 5%塩化ナトリウム 35度 120時間 異常なし
    耐酸性 20%硝酸 20度 10時間浸せき 異常なし
    耐アルカリ性 20%水酸化ナトリウム 20度 10時間浸せき 異常なし
    ※耐溶剤性 ラッカーシンナー拭き 40回 合格
    被塗物 SECC(磨き鉄板)1.2×100×150mm
    塗装工程 1.被塗面脱脂後#120肌調整
    2.必殺錆封じ塗布(※は(2)の工程まで)
    3.自然乾燥 2時間 表面ウエス拭き
    4.上塗り アクリルウレタン10:1
    テスト 自然乾燥7日後

    注意

  • 湿度が80%前後になった場合、金属面に結露状態がおこる場合があります。
    この様な場合、乾いたウエスでよく拭き取りパテ付け、塗装作業を行って下さい。
    (結露状態の上にパテ付け塗装を行った場合、密着不良、塗膜のかぶりの原因となります。)
  • 旧塗膜が完全硬化したラッカー、合成ペンキ等の場合、必殺錆封じを塗布した時に被塗面の一部を溶解させる事がありますが、常温(20℃,60%)3時間以上放置する事で耐溶剤性の高い塗膜を形成する事が出来ます。
  • 容器は冷暗所に保管して下さい。開封後は早めに使い切って下さい。
  • 上塗り塗装を行わない箇所、特に溶剤で溶けやすいプラスチックや硅カル板等の多孔質素材面がある場合には、養生をしっかり行って下さい。
  • 必殺錆封じは経時後 黄変する事があります。クリヤーなど透明度の高い塗料の下に使用する事は避けて下さい。
  • 必殺錆封じの上にエポキシ系塗料を塗装する場合には、技術開発部までお問い合わせ下さい。
  • 容量
    0.9L(刷毛付き)
    3.7L
    16L